膨らんだポケットはもうたくさんだ!世界最小のブランド財布激安wabag2016の驚異的な使い勝手


普段持ち歩くものの最たるもの。それがブランド財布激安です。

外出の時、鞄は持たなくても、財布とスマホだけはポケットに入れている――そんな人は多いのではないでしょうか。あとは、家の鍵くらい。中には財布すら持たない極限のミニマリストもいらっしゃるかもしれません(ポケットにクレカだけイン)。が、そうでなければ、「財布+スマホ+家の鍵」は、外出時における最小の装備といってよいでしょう。

今回は、そんな最小の装備である「財布+スマホ+家の鍵」を更に最小にするべく、管理人 ないなり が使っている財布をご紹介したいと思います。

前ポケ派だってシルエットは維持したい

長らく、不格好を承知で、ブランド財布激安の位置は前ポケ派でした。後ろのポケットにインするのは、電車の中などでのスリが怖いですし、座った時の違和感が半端ないからです。

しかし、前ポケットに財布を突っ込むと、当然ながらパンツのラインが崩れます。これをなんとかしたいと思ったら、前ポケットに財布を入れるのをやめるか、財布を入れてもシルエットが崩れない工夫をせねばなりません。自分は後者を選びました。つまり、小さい財布を探したのです。

「小さい財布」という選択肢

2014年グッドデザイン賞を受賞した「世界最小を目指した財布」ことabrAsusの「小さい財布」です。

その大きさは驚きの6×9cm。ほぼカードサイズです。自分の場合、家鍵を財布にとりつけているので、いっそう財布の小ささがわかりやすいのではないでしょうか。下記画像は、購入したばかりの頃に、以前使っていた普通の二つ折り財布と比べてみた画像です。財布のサイズ差は歴然です。

小銭は?

ブランド財布激安を新調したうれしさから、友人たち数人にこの財布を自慢したことがあるのですが、見せても大抵は財布だと認識されません。「カードケース?」と言われたりします。いやいや財布なんですよと説明した後に続く彼らの台詞は、大体「小銭はどこに入るの?」です。

こんな外見ですが、ちゃんと小銭入れがついています。同じくabrAsusの「薄い財布」とどちらがいいか購入直前ぎりぎりまで悩んでいたのですが、この小銭入れの形状が決め手となり、自分は「小さい財布」の方を選びました。

小銭の許容量は20枚くらい。僕は、普段からお釣りが少なくなるよう調整して支払うので、これで充分足ります。

紙幣は、財布の内側をまるまる使って収納します。イメージとしては三つ折りしているようなかんじです(多少癖はつきますが、折り目はつきません)。大体、十枚くらい入ります。これも充分使える範囲です。

この「小さい財布」に変えてから、一円玉と五円玉を持ち歩かないようになりました。別になくても困りません。やってみると、これが結構快適で、更に財布が薄くなります。一日でたまった一円と五円は、帰宅後に貯金箱にイン。思わぬところで、小銭貯金が捗るきっかけになりました。

カードは?

カードは四枚まで入ります。こんなかんじ。

ブランド財布激安に入れるカードの内訳は、自分の場合、健康保険証、クレジットカード、suicaの三枚です。普段の身分証明は大体保険証でことたりるので、自動車免許証は持ちません。

以前は、ほぼ毎日のようにTSUTAYAで映画を借りていたので、この三枚のカードに加えて、もう一枚Tカードを持ち歩いていたのですが、最近めっきり利用しなくなったので、削りました。なので、この三枚が自分のスタンダードです。

自分にも各種ポイントカードで財布を膨らましていた時期もありましたが、「小さい財布」に辿り着くちょっと前に、その習慣から卒業しました(既存財布をなるべく薄くしようとがんばっていた時期です)。今の三枚は、そこから更に数枚を削ぎ落とした極致であり、おそらくこれがベターかつベストな状態じゃないかなと思っています。

ポイントカードを財布から撤去するうえでの心の障壁は、自分の場合、そこまで高くはありませんでした。もともと惰性でポイントを貯めていただけで、実際に使う機会はほとんどなかったからです。使う機会がないのであれば、ポイントを貯める意味がありません。第一、仮に使ったとしても、ポケットを膨らませる代償が、年に数十円~数百円ではとても釣り合う気がしませんでした。

というわけで、今に至っています。

「小さい財布」による意外なメリット

もともと、ブランド財布激安としての小ささだけを求めて購入したのですが、思わぬ副次効果がありました。鍵と連結させることで、ポケットの小物がひとつ減ったのです。最小の装備「財布+スマホ+家の鍵」が「鍵付き財布+スマホ」で済むようになりました。

よく身支度をスピードアップするためのテクニックとして「室内での鍵の定位置を決めましょう」というのがありますが、鍵を財布につけてしまえば、そもそも定位置を決めなくても見失うということがありません。財布をとって、スマホの充電器を外して、それで出かける準備は完了です。

まとめ : これが僕の最小の装備

というわけで、自分の場合、最小の装備は下記写真のような形になります。



このブランド財布激安と比べると、スマホが巨大に見えますね。まるでiphone6のようです。

(ちなみに、この写真は、スマホを自撮り×タイマーモードにした状態で置き、レフ板のごとく上空に鏡を掲げるという、涙ぐましい努力によって撮影されております)